特長

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情報セキュリティの現状

NPO 日本ネットワークセキュリティ協会の調査による、「2012年 情報セキュリティインシデントに関する調査報告書」によると、教育学習支援業における漏洩の主な原因は、利用者による管理ミス、操作ミスやUSBメモリなどの媒体による漏洩が目立っています。

出典「2011年 情報セキュリティインシデントに関する調査報告書」
NPO 日本ネットワークセキュリティ協会・2012年12月7日 第1.2版より参考
© Copyright 2012 NPO Japan Network Security Association ( JNSA)

関係者内でのファイルの閲覧が可能

学校内、教育委員会内の関係者であれば、暗号化した作成者に限定されることなくファイルの閲覧・編集が可能です。「メールで送っても開けない」そんな暗号化ソフトの問題点を解決します。

※学校内・教育委員会で共通のデフォルトパスワードを設定しておく必要があります。

KeyManagerによる暗号化キーの管理

教育委員会による暗号化ファイルの一元管理を実現

  • 暗号化ファイルの"カギ"に相当する暗号化キーを一元管理
    各校の独自の暗号化キーで暗号化されたファイルも、教育委員会で復号化することができます。
ノートPCの紛失・盗難に備える「セキュアドライブ」

パスワードにより保護された暗号化仮想ドライブを作成。
表示状態のときは、通常のドライブとまったく同じように使用できますが、非表示状態のときはドライブ自体を見ることもできず、中身も丸ごと暗号化されているため、重要なデータを安全に保存しておくことができます。

USBメモリ等での安全な持ち出し  ※ファイル暗号化CR Proのみ
  • USBメモリによる暗号化データの持ち出しに対応
    暗号化データを開くための専用ツール(持ち出しプログラム)を市販の汎用メモリにコピーして利用することができます。持ち出しプログラムの起動はパスワードで保護。(紛失・盗難の際にも安全)セキュアドライブを丸ごと持ち出すこともできます。
  • 持ち出し先での閲覧・編集後には再び自動暗号化
    開いたファイルを閉じるだけで暗号化。(暗号化のし忘れを防ぎます)
  • データ書き込み制御、通信制御による流出防止
    持ち出し先にファイルが残留しないよう、別名保存やファイルのコピー・移動などのファイルアクセスを制限します。 持ち出し先での利用時、通信を遮断します。(完全遮断/ポート・IP指定)

※開いたファイルを印刷したり、スクリーンショットを撮るなどの方法で故意に流出させた場合は、情報漏洩を防ぐことはできません。

データ書き込み制御・通信制御 ※ファイル暗号化CR Proのみ
  • データ書き込み制御
    外部PCとリムーバブルディスク間のデータの書き込みを制御。 双方向の書き込みを禁止するほか、どちらか一方の書き込みのみ許可することもできます。 持ち出しUSBの作成(持ち出しプログラムのコピー)に使用した校務用PCからは、常にデータの書き込みが可能です。

※持ち出しプログラムのコピーをしたPC以外は、ファイル暗号化CRがインストールされた校務用PCであっても外部PCとして認識されます。

  • 通信制御
    持ち出しプログラム利用時に、外部PCのネットワーク通信を制御。 インターネットやローカルネットワークとの通信を制限することで、ネットワーク経由での情報の流出を防ぎます。 ネットワークとの通信を完全に遮断するか、IPアドレスや通信ポートを指定して特定の通信のみを遮断することもできます。
サーバオプションを使った運用

ファイル暗号化CRでは暗号化・復号化が可能なクライアントソフト以外に、サーバソフトとの併用が可能です。 同じ学校や地域の先生同士でのデータ共有が可能になります。 ファイルサーバ内の特定フォルダに対して、定期的な暗号化を実行することにより、更に簡単な運用が可能となります。

※定期的な暗号化処理には、Windowsスケジューラを利用します。

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お問い合わせ後の流れ

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