トップメッセージ

子どもたちの可能性ある未来のために、
「教育」と「ICT」をつなぐイノベーターとして
更に貢献してまいります!

チエル株式会社は、2016年3月22日、東京証券取引所JASDAQに上場いたしました。
設立10年目の節目に上場を実現できましたことは、ひとえに皆様のご指導、ご支援の賜物であり、深く感謝申し上げる次第でございます。

当社は2006年10月、「知を得る」をもとに「チエル(CHIeru)」と命名し、「子供たちの未来のために、世界中の先生の授業をICTで支える」という経営理念を掲げて誕生しました。私たちはこれからも、夢や理想を実現することをあきらめない強い力を育むために、子供たちが「知を得る」ための教育の分野で、全世界の学校や先生方を支援してまいります。

昨今の学校市場では、「ICTの積極的な活用による協働型・双方向型学習の推進」が織り込まれた『第2期教育振興基本計画』(平成25年6月閣議決定)を礎として、教育の質の向上を図るべく、タブレット端末を活用した能動的学修「アクティブラーニング」による授業が強く求められ、着実に進められているところです。株式会社富士キメラ総研『エデュケーションマーケット2015』によると、タブレット端末の需要は、平成26年度実績の20億円(8万台)から平成32年度には210億円(180万台)に、教育ICT市場全体では、平成26年度の1,640億円から平成32年度には2,402億円に拡大すると予測されています。

当社では、こうした状況にいち早く対応し、アクティブラーニング型学修支援システム『ABLish(エイブリッシュ)』をはじめ、クラウド上で教材を提供する『CHIeru.net』、タブレット端末用には、教務支援システム『らくらく先生スイート』(小中市場向け)、授業支援システム『CaLabo TX(キャラボ ティーエックス)』(高大市場向け)等をリリースし、ご好評をいただいております。また、無線での画像・音声転送技術の開発にも努めており、当社の既存製品を普通教室や教室外で使用することを可能とするプラットフォームを開発・強化中でございます。

さらに、海外での営業展開も積極的に行っており、ASEAN諸国を中心に、20か国・33社(平成27年2月末現在)まで拡大しております。主力のフルデジタルCALLシステム『CaLabo EX(キャラボ イーエックス)』をはじめとした提供製品も複数言語に対応するだけでなく、様々な環境においても対応可能な開発を施しております。「グローバル展開」には、今後も注力してまいります。

結びに、役員及び従業員一同、証券市場を構成する一員としての自覚と責任をもち、これまで以上に事業の発展と社会への貢献に取り組み、株主・投資家をはじめとするすべてのステークホルダーの皆様からの期待と信頼にお応えできるよう邁進してまいります。引き続き、ご指導、ご支援を賜りますよう、お願い申し上げます。

皆様の益々のご発展をお祈り申し上げ、御礼かたがた上場のご挨拶とさせていただきます。

2016年3月吉日

チエル株式会社 代表取締役社長
川居 睦

代表取締役社長川居 睦

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